ココナラで購入者と連絡がとれない時の対処法

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ココナラで購入者と連絡がとれない!

スキルマーケットの中でも知名度の高いココナラ
ココナラで販売者としてサービスを出品していると、さまざまなトラブルに遭遇することがあります。なかでもよくあるのが「購入者と連絡がとれない」「購入者と音信不通になってしまった」「購入者から既読無視される」、などということ。

ココナラではトークルーム上でやりとりや制作物を納品したあと、正式な回答としてトークルームをクローズしないと売り上げが販売者側に入らない仕組みになっています。

※ココナラでいうクローズとは取引完了という意味で使われています。

だから購入者と連絡が取れなくなってしまった場合、販売者側は正式な回答としてトークルームをクローズすることができずに困ってしまうのです。

ココナラで購入者と連絡がとれないときの対処法は?

制作物を納品する前と後では対処法が変わってきます。

納品前の場合はキャンセルリクエストをする

サービスが購入されてから連絡が取れなくなってしまった場合は、期日を決めてキャンセルする旨を相手に伝えましょう。
そのような連絡を入れても返信がない場合はキャンセルリクエストをしてください。購入者から24時間以内に返信がなければキャンセルに合意したとみなされキャンセル処理が行われます。
この場合、相手にもサービス購入分は返金されるためトラブルが起こる可能性は極めて低いでしょう。

納品後の場合は時期を決めてクローズするということを伝える

業務開始後やまたは制作物を納品後、購入者側がメッセージを既読しているのにも関わらず返事をしてくれない、またはこちらから何度連絡をしてみても返事をしてくれないというときには、思い切って期限を決めてクローズする旨を伝えてしまいましょう!!

例えばあなたが購入者から依頼されて作成したイラストや動画。
納品後に購入者へ仕上がりの確認の連絡をしたのに返事がこなくなってしまったというケースは少なくはありません。

もちろん販売者側は不安になりますし、このあとどうすればよいのかわからなくなってしまいますよね。取引を強制的にキャンセルするといった方法もありますが、キャンセルをした場合、もちろん報酬は入ってきません。

そのため、販売者は「タダ働き」になってしまいます。

イラストや動画などの制作物依頼ではなくトークルームでやりとりが完結するサービスの場合も、やりとりの進捗にもよりますが期限を決めてトークルームをクローズする連絡を入れてもよいと思います。

トラブルにならないようなトークルームの例文

なるべくなら購入者とトラブルにならずに、穏便に取引を終わらせたいですよね。

トラブルはあなたの今まで積み上げてきた評価に傷をつける可能性もあるので、慎重にいってみましょう。何度連絡を入れても全く音沙汰がない場合は、以下のような文を送ってみましょう。

以下の文は納品後に音信不通になった場合の例文です。納品前の場合はキャンセルする旨を文章に入れてみてくださいね。

例文
お忙しいところ失礼いたします。

先日ご連絡させていただいた件ですが、ご確認いただけましたでしょうか?
○日○時までにご連絡をいただけない場合、トークルームをクローズさせていただきます。

クローズ後もDMでのご連絡は受け付けておりますので、何かございましたらご連絡くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

上記ような文を送れば、なにかしらの反応はあるかと思います。

上記の文を送ってみて既読になり、それでも返事がこないのであれば、そのままクローズさせても大丈夫かと思います。

未読のまま連絡が一切こないのであれば、ココナラのお問い合わせフォームから連絡を入れみるのもひとつの手です。

まとめ

納品前に購入者と連絡が取れなくなった場合は??
期日を決めてキャンセルする旨を相手に伝えた上でキャンセルリクエストを行う。

納品後に購入者と連絡が取れなくなった場合は??
期日を決めてトークルームをクローズする旨を相手に伝えた上で正式な回答を送りクローズする。メッセージが未読の場合はココナラのお問い合わせフォームから相談するのもあり。

納品したあとに連絡がない場合、こちらに何か原因があるのではないか?など非常にモヤモヤしますが、そこは割り切って考えましょう。スキルシェアサイトで購入者と音信不通になることはわりとよくあることです。

この方法はココナラ以外でのスキルマーケット・スキルシェアサイトでも使えます。なるべくトラブル回避ができるよう、販売者側も最善の注意を払って対応していきましょう。

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