在宅でできる人気の副業。愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスの始め方

仕事
この記事をオススメしたいのはこんな人
在宅で何か副業を始めてみたい
愚痴聞きや悩み相談のアルバイトをやってみたい
愚痴聞きや悩み相談をスキルシェアサイトで出品したい
誰かの話を聞くことが好きだから、何か活かしたい

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスという副業

最近では本業をやりながら空いた時間で副業やバイトをする人が増えてきています。

このご時世、本業の収入だけでは不安に感じている人が多いことがわかります。

副業で収入の柱をいくつか作っておけば本業収入が減らされてしまったとしても安心ですよね。

副業といってもその種類はさまざま。特に在宅でできる仕事はとても人気です。

ライターやイラスト制作・動画編集などさまざまな仕事がありますが、特に資格やスキルがなくても販売することができる愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスは非常に人気が高いです。

実際に当ブログの記事で一番検索されて読まれている記事も「愚痴聞き・お悩み相談・話し相手サービス」についての記事です。

このことから、「愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービス」が副業として注目を浴びていることがわかりますね。

実際に愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをやってみたい。でも、どうやってやればよいんだろう?と疑問に思っている人が多くいるかと思います。

この記事では副業として「愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービス」をやってみたい!という方に向けて、始め方・やり方と筆者の体験談を交えながら解説していきます。

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスは知識や経験がないとできない?

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスはある程度のコミュニケーション能力がある人であれば誰でもできる仕事です。

ただ、何か専門的な知識や経験があるほうが何もない人よりは有利に出品することができるでしょう。
例えば心理系の資格保有者・愚痴聞きや悩み相談の経験者・占いなど特殊な技術を持っている人はプロフィール欄に資格や技術について記載をすると、かなり強みになります。

また、愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスは「傾聴」する力も必要だといわれています。

「傾聴」とは、相手の話を否定せずに相手の気持ちを受け止めながら話を聴くということです。
傾聴についてはおすすめの本があるのでご紹介いたします。

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスに役立つだけではなく、日常的な人とのコミュニケーションにも役立つので興味のある方は読んでみてください。

コココナラなどのスキルシェアサイトで始めてみる

副業として愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをやってみたい。そんなあなたにおすすめするのがスキルシェアサイトです。

スキルシェアサイト(スキルマーケットサイト)とは、簡単に言ってしまえば「自分の経験や得意なことを販売・購入することができるウェブサイト」のことで、ココナラスキルクラウドなどが有名です。また、最近ではストアカアスクビーなどのスキルシェアサイトも知名度が上がってきています。

スキルシェアサイトで愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスを販売するメリット

自分で価格設定ができる

スキルシェアサイトでは、自分のサービスに好きな価格をつけることができます。
ココナラでは最低500円、スキルクラウドでは1,000円~自由に設定することができます。

また、ココナラでは「おひねり(購入者の任意で支払われるもの)」「有料オプション(出品者がプラスαとして出品サービスにオプションとして追加できるもの)」、スキルクラウドでは「投げ銭(購入者の任意で支払われるもの)」もあります。

最初は最低価格から出品してみて、評価を増やすことを意識してみましょう。
評価が増えるとランキングに入ることもあるので、「愚痴聞きや悩み相談サービスを購入してみたい」といった人の目にも止まりやすくなります。

私の場合、最初は無料お試し枠(現在ココナラで無料お試しサービスは終了しております)で集客をして、実績を積むところから始めました。

サービスの形式を好きなように設定できる

やり取りの形式はテキスト(メールやチャット)か電話かオンラインか?
「まったく知らない人との電話やオンラインは不安」「すきま時間にテキスト(メールやチャット)でやり取りする形式がいいな」など、自分のやりたい形式でサービスを出品することができるのもスキルシェアサイトで出品するメリットのひとつです。

また、時間は時間単位にするのか?それとも日数なのか?
などといったサービスの形式や時間設定も全て自分で決められるので、通常のアルバイトのように「時間に縛られる」ということがありません。

日数や時間に応じて金額設定もできるから、スキルシェアサイトはアルバイトとして雇われて働くより自由度が高く、自分の思い描く愚痴聞き・悩み相談サービスを作り上げて販売することが可能です。

もちろん設定はあとからも変更できるので、少しずつアップデートしていきましょう。

やりようによっては稼ぎが無限大

ある程度評価も増え始めてランキング上位までいき、軌道に乗り始めたら少し金額設定やサービス内容を変えて、さらに売り上げ数の多い良質なサービス提供を目指すことも可能です。

金額設定やサービス内容によっては大きく稼ぐことも夢ではないでしょう。
時給制のアルバイトでは不可能なことも、スキルシェアサイトでは決して不可能ではありません。

スキルシェアサイトで愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスを販売するデメリット

メリットもあればデメリットもあります。

競争率が高い

愚痴聞きや悩み相談、話し相手サービスは気軽に誰でもできそうな内容であるため、非常に競争率が高いサービスです。
ココナラでは愚痴聞きや悩み相談、話し相手サービスの出品者数がかなりいるため、いかに自分のサービスを購入してもらえるか「他の出品サービスとの差別化」を考えていかなければいけません。

販売手数料がかかる

ココナラやスキルクラウドなどのスキルシェアサイトでは出品サービスの売上から販売手数料が引かれます。
※ココナラの場合は売上価格の22%、スキルクラウドの場合は売上価格の20%

だから出品する際には、販売手数料が引かれることも考慮して価格を設定してみましょう。

未経験でも初心者でも、サイト上で自分のサービスを見てもらえるので、筆者はこの販売手数料のことを宣伝費として考えています。

安定した収入が約束されていない

アルバイトのように決まったシフトで働くわけではないので、毎月必ず一定の金額を稼げるとは限りません。
出品しているサービスが購入されなければ報酬が発生しないため、収入は不安定です。

長く続けて丁寧な対応をしていると、定期的にサービスを購入してくれる常連さんを獲得することも可能なので、常に丁寧な対応を心掛けて、常連さんを増やすことに注力してみるとよいでしょう。

愚痴聞き・悩み相談・話し相手アルバイトの求人に応募してみる

直接アルバイトとして雇ってもらう方法です。
「愚痴聞き 悩み相談 話し相手 バイト 求人 副業」

などのキーワードで検索をかけてみると、色々出てきますね。

実際に検索してみると、愚痴聞き・悩み相談サービスがたくさん出てきました。

まれにですがクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで愚痴聞きや悩み相談の求人がでていることがあります。

アルバイトとして愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをやるメリット

毎月安定した収入が得られる

アルバイトとして雇われたのであれば、金額はどうであれ毎月安定した収入を得ることができます。
働いた分だけちゃんとお金がもらえるところがアルバイトとして働くメリットのうちのひとつです。

仕事がない、という状況に陥らない

わざわざ求人広告を出してまで募集をしているのですから、仕事依頼が来ないということはありません。

アルバイトとして愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをやるデメリット

求人倍率が高い

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスは、頻繁にメディアに取り上げられているので応募者が殺到しています。
そのため求人倍率が高く、狭き門だと言われています。

お家で愚痴を聞くだけの簡単なお仕事なんて言われれば、そりゃ応募者が殺到します・・・。
在宅でできる・愚痴や悩みを聴くバイトとだけ聞けば、とてもオイシイ仕事に感じるのですから。(実際は結構大変な面もありますよ。)

時間を拘束される

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスの求人内容を見てみると、わりと週4日~であったり、1週間20時間以上であったりと条件が厳しかったりします。
副業としてやりたい・自分の都合の良い時だけやりたい、という方には少し難しい条件です。

収入に限度がある

アルバイトとして愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをやるのであれば働いた分だけのお金は保証されますが、それ以上の報酬はありません。

ココナラやスキルクラウドなどのスキルシェアサイトであれば「おひねり」「投げ銭」という購入者任意の投げ銭機能があり、購入者が「このサービスいいな」「この出品者に話してよかったな」などと思ってもらえたら発生することがあります。

準備ができたらSNSを活用してみよう

スキルシェアサイトで愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスを始める場合は、販売するサービスの宣伝をするためにもSNSを活用していきましょう。
アルバイトの場合も、会社の許可があれば立ち上げてみるのもありですね。

例えばTwitterでの検索機能は結構利用されているため、ツイートする内容に検索をかけられそうなキーワードを含めてツイートしましょう。
例:「愚痴聞き 悩み相談 話し相手 オンライン相談 恋愛相談」など

また、TwitterやInstagram以外にブログを運営することも効果的です。

代表的な無料ブログといえばアメーバブログ(アメブロ)はてなブログFC2ブログでしょうか。

無料ブログは運転資金が掛からない・簡単設定ですぐ始められる・集客がしやすいというメリットがたくさんあります。

しかし無料ブログの場合、突然運営側にブログを消されてしまうというデメリットもあります。

せっかく毎日書いていたブログが一瞬で削除される可能性が0ではないのです。

有料であれば、当ブログのようにWordPress(ワードプレス)を使ってサイトを開設することができます。
ワードプレスはエックスサーバーロリポップ!などのレンタルサーバーを借りて行うため、運転資金はかかりますが、毎月1,000円程度です。
ドメインも取得して運営するので、あなただけのウェブサイトを所有するということになります。

ワードプレスで運営すればブログに広告を貼ることもできるので、サービスを宣伝しつつ広告費も稼ぐことができるのですが、設定が少し難しいところがデメリット。

無料ブログと有料ブログどちらかにするかはメリット・デメリットを比べてみて自分に合うものを選んでみてくださいね。

SNSやブログではココナラ・スキルクラウドのアカウントをまとめて宣伝することができます。

新サービスや期間限定キャンペーンなどのお知らせ・コラムなどをブログ記事としてコツコツ更新したり、日常の何気ない投稿をしてみてもよいでしょう。
購入者からしたら、販売者がどのような人なのか?を見ることによって安心してサービスを購入することができます。

ココナラやスキルクラウドに登録していないブログ読者さんや、Twitterや検索エンジンで検索をかけてブログにたどり着いた方が興味を持ってくれる可能性があるので、ブログも必須です。

ココナラではプロフィールに他のサイトのURLを載せることができません。
(他のサイトにココナラのURLを載せることはもちろんOK)

※スキルクラウドはプロフィールにSNSやブログのリンクが貼れるので活用してみましょう。

もちろんSNSとブログは相互にURLを貼りつけてくださいね。
TwitterやInstagramからブログに、ブログからスキルサービスにたどり着くといった流入経路を増やしておきましょう。

まとめ

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスを始めるためには以下2通りの始め方があります。

・スキルシェアサイトでサービスを販売する
・アルバイトとして求人に応募してみる

今回はサービスの始め方、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスは比較的誰でもできてしまうので競争率が高いです。しかし、求人を探しつつスキルシェアサイトなどで自分でサービスを出品することは可能なので、サービスを立ち上げながら求人を探すという方法を取るのがおすすめです。

また、ブログやTwitterなどのSNSを有効に活用して、どんどん自分のサービスを広められるようにしてみましょう。

ココナラで100件以上の話し相手サービスを販売してきた筆者が「愚痴聞き・悩み相談・話し相手サービスをこれからやりたい!」について、わかる範囲で疑問にお答えするサービスをLearnBiz(ラーンビズ)ココナラで販売中です。

もし「ちょっと相談してみたいな。」という方は、ぜひお試しくださいね。

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